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美容師人生
2020.9.24


「好きな事を仕事にする」




自分は運がよかったのか、勉強が出来なかったので大学に進学する事なんて1ミリも考えませんでした。

高校受験の時はマジで勉強を考えたやつに腹が立っていました。

高校も京王線エリアでは有名なお馬鹿高校でした。

進路を考えた時、なんとなくカッコいいしモテるかなみたいな感じで美容師を目指し美容学校に行く事にしました。(結果モテてない。話が違う)




国際文化という有名な美容学校があって
「とりあえずそこ行くっしょ」
と思い願書を出そうとしたら
先生に
「お前卒業見込み出てないから受験出来ないし
そもそもそこの学校もう願書締め切ってるから」
みたいな事を言われた記憶があります。

これが卒業一ヶ月前の2月の話で
先生が残ってる学校ここしかないよと言われ
真野美容専門学校に受験しました。


そして試験不合格で落ちました。

新卒で入社した職場の先輩が真野の卒業生だったのですが
「真野っていうかそもそも美容学校落ちるやついるの笑?」

と馬鹿にされました。

ここにいます。

確か4人くらいで同時に面接をしたのですが

その中の質問で最近関心のあるニュースはなにかありますか?と聞かれ、その中の1人が韓国の電車の中で放火の事件が話題になってた時で

話の最後に
「火ってめっちゃ燃えるんだなーって思いました。」


って言ってたのをハッキリ覚えていますw

他にもみんな訳わかんない事言っててコイツら全員落ちたなって思いました。


不合格の通知が来て美容師なれないじゃんw
って思ったら夜間部なら願書出せば入学出来ますと。

そのパターンあるんだ、いいじゃん。

結果とてもいい学校でした。

先生方、本当にありがとうございました。

そして見事?夜間部を合格して教室に入ったら
面接を一緒に受けたやつらがいました。

予想的中です。


はい、もちろん火のヤツも。

でも火の友達は結局今、埼玉で美容室のオーナーとして美容師続けてます。確か学校も皆勤賞で卒業式の時も表彰されてましたw

外見で人を判断するのはよくないですね。


学校生活では全然出来ない生徒で国家試験前は中間部の生徒と一緒に朝から登校して夜までひたすら練習させられました。

もう一度言います。

先生方、出来の悪い自分に朝から夜まで付き合っていただきありがとうございました。


美容師になったら青山とかの有名なサロンで働きたい!とかそういうキラキラした気持ちはまったくありませんでした。

正直どこでもいいやって思っていました。

とりあえず満員電車も嫌だし下り方面でどこか良い美容院ないかなって先生に相談したら
今自分が働いている街、聖蹟桜ヶ丘のサロンを紹介されました。


つづく

chouchou HP http://chouchou-sakura.com